A Quote

posted 6 days ago

要は、最先端のサービス、技術で「世界」という大きいけれど不確実な市場を狙うのか、「国内のマス市場」というより確実でしかもそれなりの規模の市場を狙うのか、ということなんだろうと思う。国内のエッジの立った市場を狙っていいのは個人プレーヤーぐらいのもので、企業組織になれば「世界」か「国内のマス市場」か、どちらかの選択肢しかないのかもしれない。

われわれは世界を目指すべきか、足元を固めるべきか

A Quote

posted 1 week ago

ベンチャーとの取引で、少しでも高いパーセンテージで取り分を増やそうとするのは、その会社が成功を収めない限りは無価値のままのものを取り合う行為だ。利益を得る可能性は、企業家を壁際に追い詰め、少しでも高いパーセンテージの取り分を得ようとする場合よりも、手助けや支援を提供した場合のほうがよっぽど高くなるはずだ。

カモにされたら馬鹿みたいな話しとか、いいかげんにやってしまうのは無用心だけど、企業家を不必要に追い詰めてはした金を得るのは、アップサイドの可能性拡大が本命である状況では割りが合わないだろう。失敗した事業の取り分が多くても、たいした金になるわけではないのだ。

アップサイドとダウンサイド、どちらに注力するか

もしかしたら以前もQuoteしたかもしれないが。念のため。

A Quote

posted 1 week ago

インターネットを使えばいくらでもネタとアイデアを拾って本という形式に落とし込むことは出来る。しかし、そんなものは「本」とは呼ばないのだ。インターネットの時代であるからこそ、本来の本を作るために使われる時間と努力と才能が重要になってくるのだと思う。

出版の未来(4)Twitterと本の役割について

A Quote

posted 2 weeks ago

健康であること、好きな生き方にチャレンジすること、多くのことをインプットすること。この3つを大切にしてほしいですね。

1つ目の健康であるということはいうまでもないですね。何事も体が資本ですから(笑)。
2つ目についてですが、起業を志すということは言い換えれば、「やりたいことがある」ということです。チャレンジできる環境にあるのなら、とにかく行動。迷っている暇があれば、まず行動してみるべきです。与えられたチャンスは有効に活用すべきです。
3つ目は実はいちばん重要なことです。インプットの質や量と正しい判断は比例しています。自分を常に開放し、様々な情報を取り入れていくことが、即時に適切な判断につながります。多様な情報の蓄積がなければ判断の材料がないということで、正しく決められないのです。一つの判断を間違えれば、当然その先にある結果も大きく変わってきます。誘われたら行ってみる、読みたいと思った本は全部読む、そして時間があれば
実際に出かけて各地を歩いてまわる。
好奇心を全開にして常に新しい情報や自分と異なるものを積極的に仕入れ、蓄積していくことで、正しい決断力を身に付ける事が可能になるのです。

起業の近道:ライフネット出口社長インタビュー (後編)

インプットを増やす、ってのは必要だな。そしてそれを吟味し咀嚼してヒトに問う、というサイクルはもっと大切。

A Quote

posted 3 weeks ago

経済学では「情報の非対称性」ということが言われますが、いくら情報を開示してもデータを見ない人はまったく見ない。そして、その「非対称性」は「無料でデータを開示する」だけでは全く解消されそうにないですね。

(中略)

私がブログやメルマガでご提供している情報は、「私が独自の情報網で仕入れた超極秘情報」というよりは、タダで誰でも簡単に入手できる情報を分析・加工したものがほとんどなので、「そんなもんを見てもらえる時代は今のうちだけだろう」と思っておりましたし油断しているわけでもないのですが、一般論として、「データを分析する機能」の価値は今後もあんまり減らなさそうな気がしますし、むしろ「分析する人」にとっては、簡単に手に入る情報は増えて仕事はしやすくなるので、分析する人としない人の「差」は、逆にオープン化でより大きくなるんではなるのかも知れません。

データを見ない人々(「オープン化」する社会での「分析」の価値)

A Quote

posted 4 weeks ago

――― ベンチャーキャピタルに会う前にどうすればいい?
(質疑応答からは、サンブリッジのベンチャーキャピタリストの祐川京子氏も参加、これは祐川氏の回答)上場した社長の友だちをたくさん作ってアドバイスをもらえばいいと思う。どのベンチャーキャピタリストに会うべきとか。そうすると下手な鉄砲を撃たなくてよくなる。有望なビジネスだったら、例えばベンチャーキャピタルの食い物にされてしまうこともあるし。変なところに投資してもらって、あとからあそこはやめればよかったなあということもある。そういった意味でもほかの社長の友だちや人脈が大事だと思う。

ベンチャーキャピタリストは何を考えて投資をしているのか?

A Quote

posted 1 month ago

NPO北九州ホームレス支援機構・奥田知志さん(先ほどからの「支援団体の男性」):「助けて」って言えない世の中って、僕はさみしすぎると思うんですよね。うーん、だって基本的には誰も一人で生きていけないし、一人でがんばっても知れてるわけで。だから、どっか「助けて」って言える、それをみんなで保証していく社会でないと、どんどんひとりぼっちに追い込まれて、まさにホームレス化していく、関係を失っていく、きずなを失っていく、そんな人が続出すると思うんですよね。

クローズアップ現代10月7日放送「“助けて”と言えない~いま30代に何が」書き起こし

朝から少し、涙が出た。

やはりヒトとヒトとが繋がること、コミュニケーションを取りやすくすることは大切。そのために我々はできることを、する。SFAとかって小さい問題じゃない。解決すべき課題はそこじゃないんだよ。

A Quote

posted 1 month ago

情報共有の重要性は、日本の産業構造の中心が製造業からサービス業に移ってきたことと関係があると思います。製造業が中心の時代は、会社のごく一部の部門がマーケットとコミュニケーションを取り、製造の現場は決められたとおり欠品なく効率的に低コストで生産することが重要でした。
ところがサービス業では、スタッフ一人一人がそれぞれの瞬間に顧客と関わりながら「生産」をしています。目の前の顧客から依頼されたことを今どのように実行すべきか、そこにどの程度のコストをかけるべきかといった判断をその場で素早く決断していく必要があります。つまり、最前線のスタッフにまで情報が共有されていないと顧客の要求に的確に対応できません。その意味で、情報共有力が問われているのです。

星野佳路(「情報共有力」で「共感」を創り出す

A Quote

posted 1 month ago contains 227 notes

もともと戦略とは戦争の言葉ですよね。
兵力は限りあります。補給(食料・弾薬・燃料)も限りあります。戦う気力(士気)にも限りあります。それを、どのように配分して、Focusするのか。勝つために、何処を攻めていくのかそれが戦略です。無限の戦力があれば、漫然とただ相手を攻撃すればいいだけです。でも現実には戦略が必要です。

日本人が戦略を立てるのが苦手なのは、リソースの制約という意識が希薄だからだとおます。もしくは、リソースの制約は努力と精神で克服できると思っているからです。

戦略とは何か?そもそも戦略が何か理解できない日本人(大石哲之公式ブログ)

Loading...

A Quote

posted 1 month ago

それ自体によってその瞬間は私たちには何の売上も上がらないかもしれませんが、その方々が私たちの対応、キャリアコンサルティングに満足していただければ、将来、ご友人の方を紹介してくれるかもしれません。その方が最終的にご入社された会社で人材ニーズが出れば私たちにお声がけいただけるかもしれません。信頼関係がビジネスチャンスを広げ、収益機会を増大するのです。

長期的な信頼関係を地道に続けていけば、パフォーマンスは短期でも長期でもあがるのです。

長期的な信頼関係を構築する (アンテロープキャリアコンサルティング代表のブログ)

こういう人材エージェントもいるのに、あの会社この会社バカ志低いエージェントが業界の評判を悪くしているのが現状。

About this site and its Author

My life between Tumblr and Twitter.