ベンチャー企業を経営していたり、短期間で急成長した企業を見ていればよくあることですが、CEOはすべての取引の詳細まで追う事は不可能です。ましては信頼している部下(宮内氏)や法務を通して確認していることであればなおさらです。鉛筆一本から稟議、PCやケータイの私用兼用での会社支給はなし、交際費を認めない堀江氏が粉飾してまで利益を最大化するようなことを考えるとは思えないのです。それに粉飾は隠さなければならないような損失が出たとか、よほど収益が上がっていない企業が陥る手法で、当時のライブドアの売上げと利益を考えるとそこまでする必要があったかどうか疑問です。
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ほりえもんはtwitterなどの発言を見ていても存外にまともなヒトだという印象があるが、実際のところはどうだったんだろう。 まあ確かにいまのうちみたいな小さな所帯ならともかくあの規模の会社でCEOがすべての事象を把握している事は不可能だろうなとは思う。